動画作成のコンセプト
中学数学編
中学数学は、目の前の定期テストや高校入試対策だけでなく、
高校数学へとつながる「考え方の土台」をつくる時期だと考えています。
当教室の中学数学の動画では、
公式や解き方を覚えることを目的とせず、
「なぜそう考えるのか」「どこからその式が出てくるのか」を
丁寧に説明しています。
これは、高校数学で突然つまずいてしまう原因の多くが、
中学数学の段階で
「意味は分からないまま、手順だけ覚えてきた」
ことにあるからです。
動画は短時間でも学習しやすく、何度でも見返せる構成にしており、
部活動や習い事で忙しい生徒でも、
少しずつ理解を積み重ねられるよう工夫しています。
中学数学を「中学で終わらせない」。
高校で困らないための考え方を育てることが、
この動画の一番の目的です。
また、中学数学の動画は、1本あたり10分未満で構成しています。
テーマを細かく設定することで、短時間でも集中して取り組め、
一つひとつの課題を確実に解決できるよう工夫しています。
このような生徒に向いています
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公式は覚えたが、なぜそうなるのか分からない
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高校数学に不安を感じている
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暗記ではなく、考える力を身につけたい
高校数学編
高校数学では、「解き方を覚えるだけ」では通用しなくなります。
当教室の高校数学の動画では、
解法を並べる前に、
「この問題は何を問うているのか」
「どの原理・性質を使う場面なのか」
を重視して解説しています。
公式や典型解法は重要ですが、
それを使える形で理解していなければ、初見問題には対応できません。
そのため、
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原理・定義の確認
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基本問題での考え方の定着
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入試も意識した応用問題への発展
という流れを大切にしています。
解法暗記に偏らず、
一つの理解から多くの問題に対応できる力を育てること。
それが、高校数学の動画作成における一貫したコンセプトです。
動画1本について、30分前後ありますが、
AIによる目次によって、内容と時間が分かりやすく掲載されております。
自分のペースで区切りながら、また繰り返しながら視聴可能です。
このような生徒に向いています
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解説を見ても「なぜそうなるか」が腑に落ちない
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応用問題・初見問題で手が止まる
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丸暗記から抜け出したい
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本質的な理解で入試に対応したい




